H30.12.04 茨城県立土浦第三高等学校

1年生対象に「がん教育講演会」でお話しさせていただきました。

前半は保健体育の先生によるがんの基礎知識や生活習慣のお話し。後半は当グループメンバーによる体験談を話しました。もし病気になった時の医療に関わる積極的な気持ちや親友とのつながりの大切さについてお話しさせていただきました。

 

H30.11.23 高萩市立高萩中学校

全校生および保護者対象の「がん教育講演会」でお話しさせていただきました。

前半は日立総合病院の名和主任医長の「がんの基礎知識(原因、予防、治療、検診など)」についてお話しいただき、後半は当グループメンバーによる体験談を話しました。休日に行われたこともあり、父兄の方達にもたくさん参加いただき、多くの方に私たちの話を聞いていただくことができました。

 

H30.11.21 常総市立絹西小学校

小学校6年生を対象の「がん教育講演会」でお話しさせていただきました。

病気の内容よりも「相手を思いやる気持ち」「困難に直面した時の気持ち」など精神的な部分にフォーカスをあてお話しさせていただきました。こちらの質問に対しても積極的に挙手発言していただき、とても嬉しかったです。

 

H30.11.15 桜川市きらきら健康講座

桜川市内の一般市民の方を対象の健康講座で講演させていただきました。

闘病中のエピソードだけでなく、病後の心の移り変わりやそこから立ち直っていく過程など赤裸々にお話しさせていただきました。90分という長い時間ではありましたが、感極まった聴講者の方もいらっしゃり、少しでも思いが届いたかなと感じました。

 

H30.11.9 牛久市立中根小学校

小学校6年生を対象に「がん教育講演会」を実施しました。

「がん」というと暗くなりがちですが、生徒さん達が事前にしっかりとしてくれたおかげで、質問なども活発に飛び出し充実した授業となりました。

 

H30.11.3 茨城キリスト教大学(シオン祭)

茨城キリスト教大学で行われる文化祭「シオン祭」に参加しました。

「参療」がテーマで、一般市民参加の公開型にてお話しさせていただきました。20代で大腸がんを経験した方による体験談で「参療」というキーワードを絡めながら話していただきました。

運営をしていただいた学生さん、先生方大変お世話になりました。

 

H30.10.20 茨城キリスト教大学(IC看護講演会)

茨城キリスト教大学で年に1回行われる「IC看護講演会」に参加しました。

「がんと地域医療」がテーマで、茨城県立中央病院の永井名誉院長にご講演いただき、その後にがん体験談として登壇させていただきました。すい臓がん経験者による体験談で、病気の話だけでなく、病後の心の移り変わりやスピーカーバンク立ち上げの経緯などにつきましてもお話しさせていただきました。

一般市民参加の公開講座で多くの方にお話を聞いていただきました。こういった場を設けていただき大変ありがたいです。

 

H30.10.15 龍ヶ崎市立城ノ内中学校

乳がん経験者による「がん教育講演会」を行いました。

がん予防だけでなく、正しい情報を取ることの大切さなどもお話しさせていただきました。生徒さん達だけでなく保護者の皆様や近隣の学校の先生方達にも聞いていただきました。

 

H30.10.12 茨城県立医療大学

 看護学部4年生対象に、がん体験談をお話してきました。既に学生さん達は進路が決まっており、国家資格の受験に向け猛勉強中。がん経験者が自らの入院中に経験したことや感じたことなどを色々とお話しさせていただきました。半年後には医療従事者となる学生さん達は未来の自分を想像しながら真剣に話しを聞いてくれました。

 

H30.09.23 東京医大茨城医療センター(茨城県緩和ケア研修会)

 この研修会は、がん等の診療に携わる医療従事者が基本的な緩和ケアについて正 しく理解し、緩和ケアに関する知識や技術、態度を習得することを目的としています。

医療におけるコミュニケーションについて中心にお話しさせていただきました。患者と医療者のコミュニケーションだけでなく、医療者同士のコミュニケーションの大切さについてもお話しさせていただきました。患者の思いが明日の医療につながればと願っています。

 

H30.09.14 潮来市立日の出小学校

小学6年生を対象に「がん教育講演会」を行いました。

小学生が対象だったので生活習慣(禁酒、禁煙、運動、睡眠、食事等)と健康の大切さを中心にお話しさせていただきました。

 

H30.09.18 ひたちなか市立勝田第一中学校

中学3年生を対象に「がん教育講演会」を行いました。

卵巣がん経験者による話で、治療中の思いや命の大切さについてお話しさせていただきました。

生徒さん達は定期テスト後の授業に関わらず、皆一生懸命聞いてくれました。

 

 

H30.07.29 日立総合病院病院(茨城県緩和ケア研修会)

 この研修会は、がん等の診療に携わる医療従事者が基本的な緩和ケアについて正 しく理解し、緩和ケアに関する知識や技術、態度を習得することを目的としています。

自分自身の体験談にピアサポート体験談も交えて、より多くの患者の声を紹介する という形の講話をさせていただきました。患者の実態や医師には届きにくい本音に触れ、患者の「暮らし」を大切 に「生きるための緩和ケア」を提案させていただきました。

 

 

H30.07.15 定例会「三日会」/オープンフォーラム

(公社)茨城県看護協会専務理事の白川専務を外部講師に招き、「訪問看護」と「在宅医療」の現状についてご講演いただきました。

退院したがん患者の多くは、自宅療養しながら通院治療を行います。しかし、がん患者ひとりで生活しながら治療をするのは困難なことです。そこで「訪問看護」と「在宅医療」が社会インフラとして必要となるのですが、その現状はまだまだ周知が不十分です。

今回の講演の中で、「自宅療養以外の選択肢がある」という言葉が印象に残っています。ヘルパーや看護師が常駐する看護施設で、複数の患者が共同生活することも、ひとつの選択肢となりうると感じました。

今後も「茨城がん体験談スピーカーバンク」では、退院後のがん患者の生活の問題を見つめていきます。

 

 

H30.07.08 筑波大学附属病院(茨城県緩和ケア研修会)

 「緩和ケア研修会」とはがんに携わる医療従事者に緩和ケアに関する基本的な知識を習得させる目的として開催される研修会です。本年度よりカリキュラムに「がん患者の体験談」を取り込んでいただきました。聴講者は現役の医療専門家集団なので、患者目線として患者側からの「ホンネと事実」についてお話しさせていただきました。

 

 

H30.07.05 城里町常北公民館

60歳以上の高齢者で組織する健康長寿を目指すクラブにおいて「すい臓がん体験とがん体験談スピーカーバンク」について講演してきました。120分という異例の長時間の講演会でしたが、手術時の写真など多く取り入れ、興味を持って聞いていただけるよう取り組みさせていただきました。皆様のがんに対する関心が高く長時間にも関わらず、真剣に聴講いただけました。

 

H30.06.17 定例会「三日会」

茨城県教育庁学校教育部保健体育課の主事を招いて「学校におけるがん教育の在り方」について講義をうけました。現在の国で取り組みしている「第3期がん対策推進基本計画」の現状を学び、茨城県における「がん教育」の状況についてもお話しをいただきました。今年度も茨城県では多くの学校が「がん教育」を実施することとなっており、我々もそのお手伝いのためにも知識と技術の研鑽を図りました。尚、平成33年度より中学校学習指導要領における「がん教育」の取扱が完全実施が決まっております。

 

H30.05.23   (公財)茨城県総合健診協会

五霞町在住の25名の方が茨城県総合健診協会の視察を行い、当スピーカーバンクも「がん体験談」の講話を実施しました。乳がんからの胸骨や左肺への転移など治療が8年続きましたが、現在では緩解の状態となっております。長い治療の中で感じたことなどを話しました。最後には「闘病真っ最中の方へどのように声掛けをすればよいか?」といった質問もあり、患者の心に寄り添うやさしい言葉をかけてもらうほうが嬉しかったことなど話しました。

 

H30.5.23 茨城キリスト教大学

看護学部3年生対象の「成人看護学」の授業において「すい臓がんとがん体験談スピーカーバンクについて」の話をしてきました。すい臓がんについての基本的な知識や病気になった経緯、術後に経験した余病、心のうつりかわりなど、「経験者だから分かること」「経験者しか分からないこと」を話してきました。既に現場実習を経験していることもあり、学生さんたちは皆真剣に話を聞いてくれました。